
300種類以上の色見本を基に釉薬を調合しながら様々な表現に挑戦できます。機軸釉40種以上用意、さらに土、焼き方を変化させたり様々な金属を添加させ楽しむことができ、基礎釉を調合することも可能です。長石(美山・対州・平津・福島)、灰(土灰・柞灰・松灰・木灰・栗皮灰・藁灰)、福島珪石・朝鮮カオリン・中国黄土が 納得のいく基礎釉を演出します。装飾には呉須(古代ゴス・墨ゴス・土ゴス・紫ゴス・焼きゴス)・弁柄、だけでなく下絵付け用クレヨン・絵の具が用意されて、灰かぶりの演出をするために6種類の灰をご用意していました。酸化・還元・炭化・緋襷・ 籾殻・さや鉢等焼き方を変え、重ね掛け・掛け分け等掛け方を工夫することで無限のバリエーションを楽しむことが出来ますね。