
お店は昔ながらの喫茶店という感じでレトロな雰囲気が漂っています。オールディーズのポスターや70年代のブルースが流れる店内には、マスターのこだわりを感じます。
私が注文したのは「アラビアータ」。おすすめは「ナポリタン」とのことでしたが、辛党の私としてはちょっと辛いナポリタン=アラビアータです。
注文して出てきたスパゲティの量の多さにビックリ。「大盛り」と言った訳ではないのですが、どう見ても大盛り。マスター曰く、「大盛り」と言って頼むとさらに多く盛るそうです(笑)
『喫茶店のスパゲティ』。カフェでなく喫茶店、パスタでなくスパゲティ、そんな言葉のイメージわかります? タケヤさんのスパゲティにはどこか懐かしさを感じさせてくれます。
ここ横浜でお店をかまえて長いマスターからは、古きよき時代の横浜の話が聞けました。都市化が進み、近年は東京も横浜も変わらなくなってしまいましたが、昔はもっと横浜らしさがあったって。新しい情報の発信はもっと横浜にあったんだって。
そんな話を聞いていると、このお店のレトロ感と相まって自分がタイムスリップしてしまったような気分になりました。タケヤさんにはそんな懐かしさを思い出させてくれる魅力があります。
・ナポリタン…550円
・カレースパゲティ…550円
その他ボロネーズ、和風キノコ、ツナクリームなどのスパゲティが全種類一律550円
※ランチサービス(11:30~14:00)ではすべてのスパゲティにプラス100円でコーヒー付き