象の鼻テラスが立地する象の鼻パークは、横浜港発祥の地を、横浜の歴史と未来をつなぐ象徴的な空間として整備したものです。開港から150年、港はいつも、文化と文化が出会う場所でした。そして港で生まれた文化の交易は、横浜の都市形成、創造的文化の源泉となってきました。こうした意味で、象の鼻パークは、まさに創造都市・横浜の原点といえます。いろいろなイベントも開催されます。詳しくは公式サイトでご確認ください。
「時をかける象(ペリー)」(写真左)
椿昇の制作する象の鼻テラスのシンボルオブジェ。
横浜の150年の歩みを見つめ続けてきた「時をかける象(ペリー)」が、これからの横浜と人類を力強く導く、対話と活力のシンボルとなります。